【柳谷観音 楊谷寺】あじさいウィーク2025の日程と料金!駐車場は?

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2025年も梅雨が近づいてきました。
梅雨に見頃を迎える花といえば「紫陽花(あじさい)」

京都府内にはあじさいの名所となるスポットがいくつか存在します。

そんな京都のおすすめ紫陽花スポットのひとつが・・・

「柳谷観音 楊谷寺」

となります。

京都府長岡京市にある、あじさいの名所。
約30品種、約5000株が美しく、とても人気のスポット。
「花手水」発祥の寺としても有名。

観光にもデートにもおすすめ。
おひとりさま、家族、友人、カップルなどでぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

それでは「柳谷観音 楊谷寺のあじさい」へ行こうと思っている方のために詳細をまとめてみました。

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柳谷観音 楊谷寺のあじさいとは?

京都府長岡京市にある、あじさいの名所。

楊谷寺(ようこくじ)は、京都府長岡京市浄土谷にある西山浄土宗の寺院。
山号は立願山。本尊は十一面千手千眼観音菩薩。
通称は柳谷観音(やなぎだにかんのん)。
眼病平癒の祈願所として信仰されています。
「花手水」発祥の寺として有名ですよね。

梅雨の時期には、「あじさいウイーク」が開催!
境内に咲き誇る約30品種、約5000株のあじさいは圧巻。
期間中は、あじさいウィーク限定御朱印、フェリシモ紫陽花傘のアンブレラスカイ、フォトコン、上書院特別公開などのイベントあり。

もちろん、紫陽花の花手水も各所で見れますよ!
あとは例年通りなら、階段にあじさいの鉢植えが並べられたポイントもありますので必見。

紅葉の名所だけあり、新緑もきれいです。
とにかくフォトスポットが非常に多いあじさいの名所。

日程・時間

2025年6月1日(日)~6月30日(月)
9:00~17:00

※「あじさいウイーク2025」の開催期間

定休日

なし

料金

拝観料
①1000円 (上書院含まない)
②2000円(上書院含む)
※高校生以下無料

あじさいを楽しむなら安い方の拝観料でも十分かと。

あじさいの見頃時期は?

例年6月上旬~7月上旬ごろ
※その年の気候により異なります。

あじさいの開花状況・情報は?

公式サイトや公式インスタグラムで見れます!

※公式サイト
https://yanagidani.jp/

※公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yanagidanikannon/

あじさいウイーク2025の内容・詳細

※公式サイトで見れます!
https://yanagidani.jp/event/ajisai2025/

トイレは?

あり

混雑する?

土日や見頃時期は混雑が予想されます。

参考までに、過去に筆者が見頃時期の日曜日に訪れた時は、雨が降っていたにも関わらず受付に行列ができていました。

アクセス・駐車場

アクセス
・阪急「長岡天神駅」・阪急「西山天王山駅」・JR「長岡京駅」からバスもしくはタクシー
※毎月縁日(17日)は、当山のシャトルバスが「阪急西山天王山駅」東口、「JR長岡京駅」西口の2カ所から発着。(有料)
※6月と11月は増便とのこと。

駐車場
あり(有料と無料あり)

このようにアクセスが悪い場所に位置しており、駐車場がありますので車で行くのがおすすめ。
駐車場は第4駐車場以外はすべて有料。
道中は道路が細い所もありますので、気をつけて運転して下さい。
警備員さんの指示に従いましょう。

最寄り駅からはかなり遠く、最寄りバス停からもかなり歩くことになります。
なので電車で行く場合は駅からタクシーがおすすめかと。

※どうしても車で行きたい方は、「akippa(あきっぱ!)」にて周辺の駐車場を予約しておくと便利です!
>>akippa

【特集】京都あじさいの名所・スポット一覧

【2025】京都のあじさい名所と見頃時期!無料スポットは?
梅雨の時期、6月から7月にかけて見頃となるのが「紫陽花(あじさい)」。 大きく発達した装飾花をもち、ピンク・青・紫・赤・白など色鮮やかな花色でとても可愛くきれいです。 また、あじさいの良い所は雨の日でも映えること、そして桜などと比べると見頃...
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