
大晦日の伝統行事といえば「除夜の鐘」。
1年の終わりに鐘をつき、その音を聞きながら煩悩を取り除いて清らかな心身で新年を迎えるというもの。
鐘の回数は108回。大晦日の夜から年明けにかけてつかれます。
京都の除夜の鐘のひとつである・・・
「萬福寺 除夜の鐘・新年の二字2025」
についてご紹介!
萬福寺とは、京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院。
1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創。
萬福寺の建造物は、中国明朝様式を取り入れた伽藍配置。
日本の一般的な仏教寺院とは異なった珍しい景観です。
2024年に三棟(法堂・大雄宝殿・天王殿)が「国宝」へ指定されています。
そんな萬福寺で行われる年越し行事。
京都の除夜の鐘の中でもおすすめのスポット。
大晦日の夜から、キッチンカー出店、ミニコンサート、年越しそば、年明けうどんの販売、記念品やお守りをお求めいただける売店&朱印所、厄除け茶の振る舞いなどが行われます。
そして23時から除夜の鐘の順番待ちが開始され、23時45分から除夜の鐘。
新年になると「新年の二字揮毫」が行われます。
カウントダウンにおすすめのスポット。
ぜひみなさま行かれてみてはいかがでしょうか。
それでは「萬福寺 除夜の鐘・新年の二字2025」へ行こうと思っている方のために、詳細をわかりやすくまとめました。
日程・時間
2025年12月31日(水)23:45~
※開門は19:00、閉門は翌1:30
場所・会場
黄檗山萬福寺
料金
無料
鐘をつけるのか?
並んだ順に可能
整理券は?
なし?
年越しそば・うどん販売あり
年越しそば、年明けうどんの販売(500円)があります!
また、厄除け茶の振る舞いもあるそうです。
屋台(露店)は?
キッチンカー出店あり
トイレは?
あり
混雑する?
混雑が予想されます。
交通規制図
特に情報は見つかりませんでした。
ですが会場付近で通行止めや渋滞の可能性もあります。
会場周辺を通行する予定の方はご注意ください。
アクセス・駐車場
アクセス
JR奈良線「黄檗駅」下車 徒歩5分
京阪宇治線「黄檗駅」下車 徒歩5分
駐車場
あり(有料)
有料駐車場がありますが、当日は満車や混雑の可能性もあり。
電車やバスなど公共交通機関で行くのがおすすめです。
※どうしても車で行きたい方は、「akippa(あきっぱ!)」にて周辺の駐車場を予約しておくと便利です!
>>akippa![]()
【特集】京都除夜の鐘2025



