八朔祭2026(松尾大社)はいつ?駐車場は?屋台や赤ちゃん相撲も!

記事内に広告が含まれております。
スポンサーリンク

2026年9月5日(土)&6日(日)に・・・

「八朔祭2026」

が京都府京都市西京区で開催されます。

松尾大社で行われる京都最後の夏祭り&盆踊り。

松尾大社といえば、創建は大宝元年(701年)、京都でも歴史のある神社のひとつ。
醸造祖神として、全国の酒造家、味噌、醤油、酢等の製造及び販売業の方から格別な崇敬を受けています。
特にお酒の神様として有名な神社。
御祭神は「大山咋神(おおやまぐいのかみ)」と「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」。
本殿と木造神像3躯は国の重要文化財に指定されています。

そんな松尾大社で行われるお祭りで、毎年9月の第一日曜日に開催され、前日から様々な行事が行われます。
八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事で、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈ることを目的として、130年前の明治18年から続く祭りです。

相撲、群太鼓、盆踊り大会、八朔相撲、赤ちゃん相撲、上桂御霊太鼓、子供神輿おねり、嵯峨野六斎念仏踊り、女神輿巡幸、子供絵提灯献画展、境内万灯などが行われ、参道には屋台が並び、多くの人で賑わいます。

赤ちゃん土俵入りは名物行事ですよね。
また境内万灯による提灯もきれいです。

京都市内で行われるので、観光客の方にもおすすめです。
嵐山から比較的近い場所なので、嵐山観光ついでにぜひ。
ファミリー、友人同士、カップルなどで夏の終わりの思い出に行かれてみてはいかがでしょうか。

それでは「八朔祭2025」へ行こうと思っている方のために、詳細をわかりやすくまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

八朔祭とは?

松尾大社の“八朔祭”は毎年9月の第一日曜日に行われる京都で最後の夏祭りです。前日の土曜日より盛大に諸行事が実施されます。

〔八朔とは〕
八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事で、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈ることを目的として、130年前の明治18年から続く祭りで、以前は9月1日に行われ、昭和51年以降、9月の第一日曜日に執り行われています。

〔八朔の由緒と起源〕
風雨順調・五穀豊穣を祈る事を目的として、明治の時代から当大社の公式祭典として斎行されてきたお祭りです。以前は9月1日に行われておりましたが、昭和51年より現在のように、9月の第一日曜日に執り行なわれています。この「八朔祭」の起源は、古来からの習わしで、いわゆる「八朔」または「怙恃(たのみ)の節」、「たのみの節」といわれてきた人々の年中行事に遡るとも言われています。この「八朔」には、ひとつには「田の実りをお供えする」と言う意味と、「稲穂の豊穣を祈願する」という二つの意味合いがあり、室町時代の一條兼良の「公事根源」、江戸時代の黒川道祐の「日次紀事」などによると、旧暦の8月頃になると早稲の穂が豊かに実るので、農民の間にはその初穂を貴人、恩人に送る風習が古くからあったと言われています。また江戸時代においては、幕府は、この日は徳川家康が天正18年(1590)8月1日に初めて江戸城に入城した記念すべき日であり、この日を特に正月に次ぐ祝日としたと言うことです。さらに朝廷においても、「後水尾院當時年中行事」に「八朔」が恒例の行事として紹介されており、江戸時代に至っては貴賎の別なく盛大に行われていたようです。

〔六斎念仏踊り〕
近年では、毎年、9月第一日曜日に行われており、平安時代に、空也上人が当社の神前において、初めて奏したと言われる六斎念仏踊(無形文化財)、当社氏子青年会主催の盆踊り(前夜)や、また当社南側の相撲場では、鎌倉時代からに今日まで続いている八朔相撲が奉納されています。また、夜ともなると境内・参道すべてに、氏子・崇敬者から奉献された提灯に灯が点され、八朔祭を彩り良く盛り上げています。

〔松尾の八朔相撲〕
「八朔」の当日、「八朔相撲」と称する神事相撲(国民体育大会の京都府予選を兼ねる)が催されます。この「八朔相撲」は、古来より8月1日とされていましたが、明治9年以降は9月1日、さらに昭和50年以降は、9月の第一日曜日に催されています。その起源は定かではありませんが、当社、社伝によると、鎌倉時代から今日まで連綿として続けられており、正確な記録として現存しているのは、江戸時代初期の当社の神主であった「秦 相宥」編纂の「松尾年中行事次第記巻中」にこの八朔相撲に関しての記述があります。

引用元:https://www.matsunoo.or.jp/event/event10/

日程・時間

2026年9月5日(土)&6日(日)

【9月5日(土)】
17時30分 群太鼓
19時00分 盆踊り大会

【9月6日(日)】
8時00分頃出御~13時30分頃還御 やまぶき会 女神輿巡幸
終日 相撲
12時00分 上桂御霊太鼓
15時00分 子供神輿おねり
16時00分 嵯峨野六斎念仏踊り

※両日日没より子供絵提灯献画展・境内万灯あり

会場・場所

松尾大社

雨の場合は?

少雨決行
※荒天中止

入場料は?

無料
※屋台は有料
※庭園・神像館の拝観料は有料

屋台(露店)は?

あり

トイレは?

あり

混雑する?

土日なので混雑が予想されます。

交通規制図

特に情報は見つかりませんでした。
ですが会場付近で通行止めや渋滞の可能性もあります。
会場周辺を通行する予定の方はご注意ください。

アクセス・駐車場

アクセス
■阪急電車「松尾大社」駅下車
JR京都駅→(地下鉄)→四条烏丸→(阪急京都線)→桂→(阪急嵐山線)→松尾大社
所要時間:京都駅から40分

■市バス「松尾大社前」バス停下車
JR京都駅→(市バス・嵐山大覚寺行き→松尾大社前
JR京都駅→(京都バス・苔寺行き)→松尾大社前
所要時間:京都駅から40分

駐車場

このように普段は駐車場がありますが、当日は満車や混雑の可能性あり。
周りもコインパーキングが少ないので、車で行くのはあまりおすすめできません。
電車やバスで行くことが可能なので、公共交通機関で行くのがおすすめです。

※どうしても車で行きたい方は、「akippa(あきっぱ!)」にて周辺の駐車場を予約しておくと便利です!
>>akippa

タイトルとURLをコピーしました